レディースナイト
N.Y.のキャリーに会いに行ってきました
antiミーハー派の私にしては珍しくし
ばらくはまって観てた米国ドラマ『SATC』の続編映画。
N.Y.を舞台に4人の女子が繰り広げる
スタイリッシュで常に男がらみな100%女子ドラマ。
8月末の公開を待って、さっそく女子4人で映画館へ繰り出しました。
水曜日のレディースデイ+六本木ってこともあってか、ものすごい女子率。
しかも、満員御礼。
久しぶりにSATCのオープニングを目にして、ちょっとテンションが上がったぞ。
でも、キャリー達4人が予想以上に年をとっていて、なんだか寂しくなっちゃった。
初めてキャリーを見たときのあのトキメキはなかったなあ。
すごくキラキラしてて、活き活きしてたのになあ。
自分が大人になったのか、キャリーがオバチャンになってしまったのか。
実際に今回の映画ではキャリーは40代、
年長のサマンサなんて50代に突入していたからなあ。
っていうか、自分達も20代から30代になってるじゃんか
どひゃー。現実を受け止めなければ…。
一緒に観に行った3人の友人も、ずいぶん静かに観てたなあ。
誰もキャーキャーしてなかったし、帰り道も映画に関して誰もコメントしなかった。
みんなテンション下がったのか?
次に会える予定もなく、すぐに解散。
時間も遅かったしね。
でも、さすがに帰り道は寂しくなって
外しちゃったデートの帰り道みたいな気持ちでした。
みんな、どう感じた?
